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  平山明神山を望む
   2009.10.15山行

1 平山明神山(ひらやまみょうじんやま)・鹿島山(かしまやま)・大鈴山(おおすずやま)の概要 
  平山明神山(標高:970m)、鹿島山(標高912m)、大鈴山(標高1011.5m)は、愛知県の東部、設楽町にあり、岩古谷山の山並みの中にあります。
  平山明神山は、約1600万年前に起きた設楽火山の溶岩で出来た岩質の硬い石英安山岩のため、険しい山容を見せていて、もっこりと盛り上がった山頂が特徴の奇峰です。
  当サイトは、和市の登り口から平山明神山〜大鈴山〜鹿島山〜和市登り口のコースを紹介しています。、堤石峠から平山明神山のコースは、直登の急登り、急下がり、岩越え、岩場歩き、岩場での蟹歩き、岩場の痩せ尾根(ナイフリッジ)等、難度のあるコースです。コースは、踏み跡もあり、テープの目印も付けられています。

  ・鹿島山、大鈴山の2山コースは、こちらのページへ
  ・平山明神山大神田登山口からのコースは、こちらのページへ




    
67枚の写真をスライドショウします。
 (外部サイト)
 


2 コースの内容
(1)登り口まで
  車でのアクセスが便利です。豊川ICから国道151号(別所街道)と国道257号、国道473号で1時間10分程で着きます。設楽町大田口の交差点から佐久間方面に4km程行ったところに登り口と駐車スペースがあります。


(2)登り口〜平山明神山〜大鈴山〜鹿島山〜登り口
   登り口から堤石峠を目指して歩きますと直に東海自然歩道と合流して岩小谷山へ向かいます。15分程で十三曲りの始点に着きます。13回つづら折れして20分程で堤石峠に着きます。登り口から40分程です。
   堤石峠を左(北)方向に平山明神山を目指します。直に急登の山道1を歩きます。岩越しや岩場1を歩き堤石峠から45分程で案内標識のある山道2に着きます。さらに山道3を歩き30分程で案内標識のある山道4に着きます。北東へ平山明神山を目指します。
   25分程歩きますと大鈴山平山明神山が眺望できるところに着きます。さらに数分歩きますと岩場の横を蟹歩きして下る岩場2に着きます。急下りし急登しますと20分程で案内標識のあります小ピークの山道5に着きます。10分程下りますと先日の台風18号によると思われます倒木の下を潜り抜けます。岩場3を越して20分程で尾根分岐1に着きます。
   東方向に平山明神山を目指します。10分程尾根を歩きますと小明神山頂に着きます。さらに7、8分歩きますと眺望1があります。数分歩きますと岩場のヤセ尾根に着きます。北方面、南方面の眺望2眺望3があります。慎重に歩いて通り抜け10分程で西の覗きに着きます。東の覗きを覗き数分で平山明神山山頂です。登り口から3時間55分程です。山頂からの眺望はありません。
   大鈴山を目指して折り返します。30分程で尾根分岐1に着きます。北方向に大鈴山を目指します。25分程で案内標識のあります山道6、さらに10分程でグミンダ峠、途中山道を振り返り40分程で尾根分岐2に着きます。右折して数分で大鈴山山頂です。小林村二等三角点があります。平山明神山から1時間50分程です。東方面の眺望4があります。
   鹿島山を目指して尾根分岐2まで戻り、直進(西方向)します。尾根道を45分程歩きますと鹿島山山頂に着きます。眺望はありません。
   登り口を目指して南へ下ります。30分程で鹿島山登山口に着きます。左方向に歩きますと直に東海自然歩道に出合ます。東海自然歩道を南へ下ります。40分程で登山口に着きます。周回時間は7時間40分程でした。

                                                 3D画像
・コースの縦断図
・コースの写真一覧
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第319号)

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登り口 東海自然歩道 十三曲り始点 堤石峠 山道1 山道2 岩場1 山道3 山道4 大鈴山を望む 平山明神山を望む 岩場2 山道5 台風18号の倒木 岩場3 尾根分岐1 小明神山頂 眺望1 眺望2 眺望3 岩場のヤセ尾根 西の覗き 東の覗き 平山明神山山頂 山道6 グミンダ峠 山道を振り返る 尾根分岐2 大鈴山山頂 眺望4 尾根道 鹿島山山頂 鹿島山登山口 東海自然歩道出合