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参考文献:「豊橋自然歩道25年
のあゆみと案内」目次


「豊橋自然歩道25年のあゆみと
案内」豊橋自然歩道全線の概要

コースの縦断図
コースの写真一覧
道標番号 区間距離 累計距離 高差
メ20 122 1,979 250
メ19 67 1,857 225
メ18 60 1,790 223
メ17 126 1,730 204
メ16 81 1,604 177
メ15 174 1,523 157
メ14 37 1,349 129
メ13 26 1,312 119
メ12 - 1,286 103
メ11 31 1,286 103
メ10 86 1,255 94
メ9 32 1,169 92
メ8 275 1,137 91
メ7 89 862 61
メ6−2 54 773 52
メ6−1
メ6 72 719 48
メ5 198 647 42
メ4 20 449 22
メ3 - 429 22
メ2 429 429 22
メ1 0 0 0

メ6−1道標未確認

1 コースの概要
 
嵩山から旧姫街道を本坂峠まで行く2.0Km,約50分の自然歩道です。

 ※新版地図はこちらから

2 コースの内容
  (1)登山口まで
  公共の交通機関を利用する場合は、豊橋鉄道バス嵩山線の終点でおりてバス停から北の方向にゆくと旧姫街道入口に出ます。
自然歩道入口には姫街道を示す道標(メ1)と大きな石碑が立っています。
  マイカーの場合は、国道362号線の豊橋市石巻町「和田辻交差点」を東の方向に3.5kmほど行くと本坂トンネル手前左側に広場があります。
自動車はここに5〜6台駐車可能と思われます。


 (2)登山口〜本坂峠
   登り口からしばらく行くと、不動滝への分岐(道標メ3)に出ます。滝に行くにはここから細い道を100mほど左の方向に進んで行きますが、滝と言っても水量は少なくパイプから一筋の水が落ちている程度です。
姫街道はそのまま石畳の道が続いていますから、しばらくそのまま進んでいくと道が急に細くなったところに一里塚(道標メ7)があります。
ここからよく整備された階段状の道を登ってゆくと旧本坂トンネルへの旧道(道標メ8)に出ますので、ここを横断します。
横断した所も綺麗に整備されていて気持ちの良い道です。
整備された綺麗な場所を過ぎると、緩やかな上りの山道となります。途中に、腰掛岩、座禅岩と名づけられた岩(道標メ11)があり、そこから少し行くと水場(道標メ15)がありますが、今はほとんど水も涸れて飲む事は出来ません。
水場を過ぎると姫街道の難所と言われた七曲の登りとなり、峠に近づいた所に、昔、弘法様が喉を潤したと言われる弘法水と名づけられた水場があります。
ほどなく、日本100峠の1つといわれる本坂峠に到着しますが、眺望はありません。自然歩道はそのまま姫街道として東の三ケ日方面に続いています。
本坂峠を右(南)に行けば富士見岩を経由して石巻尾根分岐へ、左(北)に行けば坊ケ峰を経由して中山峠に行きます。

この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第67号)

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登り口 メ2、3 メ6 一里塚 群生地 メ10 腰掛岩 弘法水 本坂峠 茶屋場跡