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山道から山頂の眺望
 2008.10.5山行

1 離山(はなれやま)の概要
  離山(標高:916.6m)は、北設楽郡豊根村の南東部に位置し、西麓を大入川が流れ、東麓は佐久間湖に面しています。当サイトは、大入川方面からのコースを紹介していますが、県道429号が大入トンネル出口で落石及び路側決壊の恐れがあるため通行止めの通行禁止ゲートが設置されております。大入トンネル入口に通行止めの看板が設置されております。(山行きした日は、登り口までは通行可能な道路状況でした。)道路管理者(愛知県新城設楽建設事務所設楽支所0536-62-1311)に問い合わせをして入山することをお薦めします。




    
26枚の写真をスライドショウします。
 (外部サイト)
 


2 コースの内容
(1)登り口まで
  車でのアクセスが便利です。豊川ICから国道151号、県道428号、県道429号で2時間10分程で登り口に着きます。  なお、大入トンネルの出口で、県道429号が通行止となっています。通行止箇所から登り口までは、1.6km程です。  当サイトの登り口は、庚申沢橋です。駐車スペース(通行可の場合)は、登り口の手前にあります。


(2)登り口〜山頂
  登り口から県道を進みます。庚申沢橋の前に通行止の看板があり、奥にゲートがあります。5分程歩きますと山側に落石防止用金網に付けられた出入口があります。赤テープと標識が付いています。ここが登山口です。登山口を進むと直に落石防止用金網のロープのアンカーが埋められた上の分岐1に出ます。左方向へトラバースし、その後戻りぎみにジグザグに登りますと30分程で小さな尾根に着きます。ここから、山頂まで踏み跡と赤テープの目印が要所要所にありますので、5分程歩いても見つからない場合は、戻られることをお薦めします。赤テープの目印に注意して尾根沿いに歩きます。10分程歩きますと小さな鞍部に、さらに5分程歩きますと間伐箇所に出ます。小枝や葉は枯れていますので山道は分かります。小さな沢や踏み跡の幅が狭く滑りやすい山道を40分程歩きますと分岐2に着きます。左方向へトラバースします。踏み跡の幅が狭く落ち葉等で滑りやすいトラバースなので注意が必要です。トラバースが終わりますと急登の直登りとなります。途中、やぶこきがありますが踏み跡はあります。60分程で小ピークに着きます。背丈ほどの大笹の山道を下り登り返えすと山頂です。登り口から2時間30程です。
  山頂は、庚申三等三角点のある小さな広場となっています。眺望はありません。
  帰路は往路を戻ります。

                                                 3D画像
・コースの縦断図
・コースの写真一覧
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第319号)

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登り口 通行止看板 登山口 分岐1 小尾根 小鞍部 間伐箇所 小さな沢 滑り易い山道 分岐2 滑りやすいトラバース 急登始まり 小ピーク 大笹の山道 山頂