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さがらの森から五井山を眺望
  2010. 1.23山行

1 五井山(ごいさん)・御堂山(みどうやま)の概要
  五井山(標高:454.2m)は、豊川市の宮路山脈の西端の蒲郡市との境に位置しております。山頂から三河湾が望めます。
  御堂山(標高:363.5m)も、蒲郡市と豊川市の境に位置しており、南麓には、さがらの森があります。山頂には蒲郡市の指定史跡になっています丹野城跡があります。山頂下で眺望があります。両山共、オールシーズン楽しめる山として人気があります。
  当サイトは、県道525号(三河湾スカイライン)から五井山、御堂山、さがらの森を周回するコースを紹介しています。なお、宮路山から五井山、御堂山へ歩かれる方は、当サイトの復路(帰路)をお薦めします。なお、五井山から県道525号(三河湾スカイライン)へ下るコースは、途中で踏み跡が薄くなるところがありますので初心者の一人歩きは避けた方がいいと思います。

 ・宮路山から五井山のコースは、こちらのページへ
 ・三谷町から御堂山のコースは、こちらのページへ




    
62枚の写真をスライドショウします。
 (外部サイト)
 


2 コースの内容
(1)登り口まで
  車でのアクセスが便利です。音羽蒲郡ICから25分程です。国道1号線を西へ、山中小学校東交差点を左折して桑谷山荘を目指します。桑谷山荘の手前で県道525号(三河湾スカイライン)に乗って4.9km程で、道路脇にスペースがあるところが登り口になります。


(2)登り口〜五井山〜御堂山〜さがらの森〜登り口
  登り口から山道1山道2を歩いて五井山を目指します。20分程歩きますと尾根道に出合います。右折して4、5分程で山道分岐に着きます。分岐を右折して少し歩きますと林道に出合ます。右方向に歩きますと直に五井山登山口があります。少し歩きますと五井山山頂です。登り口から35分程です。五井村三等三角点があります。二年ほど前に歩いた時の電波塔は撤去されていました。山頂から三河湾が望めます。また、今から登る御堂山も望めます。
 山頂から南へ県道525号(三河湾スカイライン)を目指して歩きます。35分程で県道に出合ます。左方向に県道525号(三河湾スカイライン)を歩きます。15分程歩きますと県道368号と出合ます。左折して少し歩きますと国坂峠に着きます。右側に御堂山登山口があります。(左側には五井山への登り口があります。復路に歩きます。)登山口から山道、尾根道を45分程歩きますと御堂山山頂です。五井山から1時間35分、登り口から2時間10分程です。御堂山四等三角点と丹野城跡の史跡案内があります。山頂からは眺望ありませんが、直ぐ下の場所から南方面の眺望があります。
  山頂からさがらの森を目指します。山道、階段を歩いて15分程でトイレのあるさがらの森の広場に着きます。地元のボランティアの方達で綺麗に整備されていました。高台からは西方向の眺望があります。
  帰路は、国坂峠まで往路を戻ります。60分程で国坂峠です。下り返して7、8分で林道分岐に着きます。右折して直に登山口があります。山道を10分程歩きますと林道に出合ます。この林道は五井山山頂まで延びています。林道を少し歩きますと小さなお寺があり、その奥から山道へ入ります。石仏が鎮座しています山道3を20分程歩きますと再び林道に出合ます。10分程林道を歩きますと再び山道に入る分岐があります。山道4を5分程歩きますと山道分岐に戻ります。以降、往路を登り口まで戻ります。15分程です。尾根道出合を見過ごさないように下ります。

                                                 3D画像
・コースの縦断図
・コースの写真一覧
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第319号

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