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天狗の庭からの眺望
2007.10.05山行

1 碁盤石山(ごばんいしやま)の概要  
  碁盤石山(標高:1189.4m)は、奥三河名山八選の一つで愛知県の東部、設楽町にあり、碁盤石山はその名の通り碁盤石と呼ばれる大きな石が残っており、この石には「天狗と村人が7日7晩碁を打ち、負けた天狗が怒ってひっくり返した」と言うユニークな古くからの言い伝えがあります。登山道は良く整備されています。茶臼山高原道路側の西納庫登山口(15台程の駐車場あり)からは、30分程で山頂まで登れますが、当サイトでは、山の由来になった碁盤石などの巨岩が見られる東納庫の登り口からの登山を紹介しています。

  西納庫登山口からのコースは、こちらのページへ


 
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2 コースの内容
(1)登り口まで
  車でのアクセスが便利です。豊川ICから国道151号(別所街道)と国道257号で、名倉窓口センターを過ぎたところで右折して、1時間30分程で東納庫の登り口に着きます。
 登り口付近には、1〜3台ほどの駐車スペースしかありません。東へ750m程行くと15台程の駐車場があります。



(2)登り口〜山頂
  案内板が設置されている登山口から登ります。登山口の階段を登って、杉林の中に入るとすぐに、小さな小さな錦帯橋が2つあります。少し登ると、胸突き坂、別名100m坂と言う100mの階段状の坂を登り、登りきると、休憩ベンチに出てます。少し歩くと林道に出ます。林道を横切り、すぐに七尋岩の巨岩に出会います。リョウブの林を緩やかに登って行くと天狗の庭に着きます。碁盤石をはじめ、多くの巨岩が転がっており、名倉の町の展望も良いです。少し歩くと富士見岩への道標があります。右折すると直に富士見岩に出ます。富士見岩からは、平山明神山をはじめ、奥三河の山々の眺望が良いです。道標のところへ戻り、山頂を目指すと、休憩椅子の置いてあるピークに出ます。ピークを左にとって下がり、しばらく歩くとブナの林の急坂に出て、登り切ると山頂です。木戸ケ洞二等三角点があります。山頂からの眺望はあまり期待できません。

                                               3D画像
・コースの縦断図
・コースの写真一覧
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第319号)



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