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  桜淵公園から雁峰  山を望む
 2008.02.04山行

1 雁峰山(がんぼうさん)の概要
  
雁峰山(標高:628.3m)は、新城市街の北側にあり、長篠の戦いで鳥居強右衛門勝商がノロシを上げた山として有名であります。また、雁峰山は三河本宮山から北東に派生する支尾根に位置しており、その支尾根は新城市と旧作手村の境を分け、南眼下に名高い古戦場の設楽原を一望できる位置にあります。なお、山頂からの眺望は望めません。尾根上にはそれぞれの地名をつけたいくつかの雁峰山が連なりますが、当サイトは、北東端の須長から登る雁峰山であります。


    
22枚の写真をスライドショウします。
 (外部サイト)
 




2 コースの内容

(1)登り口まで
  車でのアクセスが便利です。豊川ICから国道151号、県道21号で40分程です。登り口は、サバ土採掘入口から東へ数十メートル行った石灯籠のあるところで、「強右衛門がのろしをあげし雁峰山」の案内板があります。駐車スペースは、登り口から西へ150m程のところです。


(2)登り口〜山頂
  登り口から民家の間を通り、竹が混じった林の間を歩きます。空堀状の道が続きます。10分程で分岐1に着きます。案内板に沿って進みます。分岐の要所要所には目印のテープが木々に貼り付けてありますので注意します。分岐1から15分程で林道出合1に着きます。右折して5分程で案内板のある登山口1に着きます。しばらく歩くと斜面が伐採されていて、遠くに船着山が、そして戦いの場になった設楽原が眺望できる場所に出ます。登り口から1時間程で強右衛門がノロシを上げたと言う涼み松、元八石に着きます。松は残念ながら枯れています。5分程で林道出合2に着きます。左折して直に登山口2に着きます。しばらく歩くと林道出合3に出ます。少し歩くと分岐3に着きます。左折して直に登山口3に着きます。10分程で山頂です。須長村1三等三角点があります。途中、樹間から僅かですが眺望がありますが、山頂からは眺望はありません。下山は来た道を戻ります。

                                             3D画像
・コースの縦断図
・コースの写真一覧
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第319号)

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登り口 分岐1 林道出合1 登山口1 眺望 分岐2 涼み松・元八石 林道出合2 登山口2 林道出合3 分岐3 登山口3 山頂 樹間からの眺望