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   麓からの山頂
   2008. 3.11山行

1 額堂山(がくどうさん)の概要
  額堂山(標高:420m)は、岡崎市と豊川市の境にあり、なだらかな雑木林の山です。途中に「覚道地蔵尊」が祀られており、病気治癒を願う参拝者が多く訪れているそうです。山頂は、雑木林に囲まれ眺望はありません。

当サイトは、豊川市側からの山歩きを紹介しています。

・岡崎市側からの山歩きは、こちらのページへ


 
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2 コースの内容
(1)登り口まで
  車でのアクセスが便利です。音羽蒲郡ICから国道1号、県道332号で15分程です。登り口は、萩坂峠の手前で「覚道地蔵尊」の参道の石碑が立っているところです。駐車スペースは登り口の横です。


(2)登り口〜山頂
  登り口から参道の小路を5分程歩きますと「覚道地蔵尊」の横に出ます。直に分岐に出ますので、5m程直進し左折します。鉄塔へ続くコンクリート舗装の道路があります。鉄塔の真下へ出たら踏み跡を登ります。このコースの唯一の眺望箇所です。尾根道を歩きますが、山頂と思わせる3カ所の小ピークを超えると10分程で山頂です。登り口から50分程です。山頂は、残念ながら雑木林に囲まれ眺望はありません。
  帰路は往路を戻ります。

                                                 3D画像
・コースの縦断図
・コースの写真一覧
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第319号)

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登り口 覚道地蔵尊の横 分岐 鉄塔 眺望 尾根道 山頂