*
      山頂
  2007.12.21山行

1 古戸山(ふっとさん)の概要 
  古戸山(標高:759.9m)は、愛知県の東部、北設楽郡東栄町にあります。花祭の里で名高い奥三河の里山です。山頂からの眺望はありませんが、北東方向に少し進んだところで雑木の樹間から日本ケ塚山や佐久間方面の山並みが望められます。
  健脚者なら、南に対峙する御殿山と一緒に登られることをお薦めします。

 
16枚の写真をスライドショウ
 



2 コースの内容
(1)登り口まで
  車でのアクセスが便利です。豊川ICから国道151号(別所街道)で1時間15分程で着きます。国道151号沿いの町営バス停脇にありますJA農産物販売所から数分西へ歩いた国道脇にある古戸山登山口の案内板があるところが登り口です。駐車スペースは、登り口の手前の国道南側にあります。



(2)登り口〜山頂
  古戸山登山口の案内板がある登り口から登ります。直に分岐がありますが左折します。民家の屋敷下を歩くと間もなく舗装された林道に出ます。登り口から15分程歩きますと御殿山が眺望できるところに着きます。さらに5分程歩くと左手に登山口標識のテープがある登山口に着きます。ここから尾根へ登ります。末端尾根の稜線に出ますと、左斜面が伐採されており南東に眺望が開け丸い形の御殿山と左に三ツ瀬明神山が望まれます。再び人工林に入り、緩くなったり急坂になったりする尾根を歩きます。道標のあるコブを右折しひと登りしますと山頂です。古戸山三等三角点があります。登り口から1時間程です。残念ながら眺望はありませんが、北東方向に3分程進みますと、わずかに北東面が開けており、雑木の灌木の樹間から小岩岳、大岩岳、その奥に日本ケ塚山や佐久間方面の山並みが望まれます。

                                                 3D画像
・コースの縦断図
・コースの写真一覧
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第319号)

                                                               このページのトップへ
登り口 分岐 林道出合 眺望 登山口 眺望 尾根道 道標 山頂 樹間の眺望