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 古町高山を望む
 2007.10.23山行

1 古町高山(ふるまちたかやま)の概要 
  古町高山(標高1055m)は、愛知県の東部、設楽町にあり、古い紀行案内書や地図では、単に「高山」と呼ばれていましたが、現在では山麓の地名である「古町」を冠して呼ばれています。1600万年程前に、設楽地方で激しい火山活動があったことが知られており、この山の円錐形の山容は、その当時の塊状火山の跡と言われています。

 
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2 コースの内容
(1)登り口まで
  車でのアクセスが便利です。豊川ICから国道151号(別所街道)と国道257号、県道10号、県道80号で約1時間30分程で着きます。登り口は、整備された林道中山線から登り、車は、道路脇の駐車スペースに止めます。

(2)登り口〜山頂
  林道中山線の道標のある登り口から登ります。林道が左に曲がる所から直進して送電線巡視路に沿って西へ登って行きます。パンザーマストNo.39のT字路から右折し、パンザーマストNo.39の所を直進(北東)します(雑草が生えて、登山道が隠れている時は、左折しても登山道に出ます)。
  杉の植林地帯をジグザグを繰り返しながら高度を上げていきます。上部は踏跡がはっきりしないところもありますので、わずかなテープの目印を注意して登ります。傾斜が緩やかになり、眺望がきかないが、麓から見えた円錐形の形状が実感できる山頂に1時間程で着きます。

                                              3D画像
・コースの縦断図
・コースの写真一覧
 
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第319号)

             
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登り口 分岐 パンザーマスト39 杉植林帯 山頂