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 麓から山頂を望む
  2008.01.25山行

1 船着山(ふなつきさん)の概要
  船着山(標高:427.0m)は、新城市の東方に位置しており、なだらかな稜線を東西に広げた形のよい山であります。
  かって吉田(現・豊橋)からの交易は、豊川で船運によって船着山山麓の日吉の船着場に運ばれ、馬の背に荷を積み替えられていたそうです。このことから船着山と名付けられたと言われます。
  山頂には道が四通八達していますが、当サイトは新城市クリーンセンター前の林道を登り口として、帰りは、新しく開通した林道を下る周遊コースを紹介しています。

 ・吉川ゲートボール場横からのコースは、こちらのページへ

 
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2 コースの内容
(1)登り口まで
  車でのアクセスの場合は豊川ICから国道151号、県道69号で40分程です。JR飯田線三河東郷駅からは30分程です。登り口は新城市クリーンセンター前の林道入り口です。その前の県道に駐車スペースがあります。






(2)登り口〜山頂〜登り口
  登り口から林道を山頂を目指して歩きます。20分程歩きますと分岐1に出ます。分岐を左折し直に分岐2に出ます。分岐を右方に歩きます。所々の木々に目印のテープがありますので注意して歩きます。分岐から30分程で林道に出ます。林道の横に「森づくりの礎」があります。林道を左方に10分程歩きますと右側に切り立った土手を登る登山道があります。そこから20分程歩きますと「くびら岩」に出ます。5分程で山頂に着きます。日吉村2三等三角点があります。登り口から1時間30分程です。山頂からは、眺望は期待出来ませんが、20m程下がったところで西方向の山々が眺望出来ます。
 帰りは、「森づくりの礎」まで戻り、林道に沿って下ります。「森づくりの礎」から20分程で分岐3に着きます。そこを右折して15分程で県道に出合いします。さらに右折して10分程で県道69号に出ます。直に右手に「木造十一面観音立像」があります。数分歩きますと登り口に着きます。3時間程の行程です。

                                        3D画像
・コースの縦断図
・コースの写真一覧
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第319号)

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登り口 分岐1 分岐2 林道出合 登山口 くびら岩 山頂 眺望 山頂の眺望 分岐3 県道出合1 県道出合2 木造十一面