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麓から常寒山を望む
 2009.12.12山行

1 船着山(ふなつきさん)・常寒山(とこさぶやま)の概要
  船着山(標高:427.0m)は、新城市の東方に位置しており、なだらかな稜線を東西に広げた形のよい山であります。
  かって吉田(現・豊橋)からの交易は、豊川で船運によって船着山山麓の日吉の船着場に運ばれ、馬の背に荷を積み替えられていたそうです。このことから船着山と名付けられたと言われます。
  常寒山(標高:480m)は、新城市の北東に位置し、東西に尾根を長く延ばし、南西に大峯山、西に延びる尾根は船着山へと続いています。地元では、俗称「高塚山」とも呼ばれています。山頂には三基の祠があり、「御嶽神社」、「浅間神社」、「金毘羅神社」の各神様が祀られています。

  当サイトは、吉川ゲートボール場横から船着山〜常寒山〜東竹ノ輪集会所の縦走コースを紹介しています。

 ・船着山への新城市クリーンセンター前からの山歩きはこちらのページへ
 ・常寒山への東竹ノ輪集会所からの山歩きはこちらのページへ




    
60枚の写真をスライドショウします。
 (外部サイト)
 


2 コースの内容

(1)登り口まで
  車でのアクセスが便利です。豊川ICから国道151号、県道69号、県道392号で30分程です。登り口は、県道392号の上林公会堂を左折して250m程の吉川ゲートボール場の横です。駐車スペースは登り口の前にあります。
  下山箇所は、東竹ノ輪集会所です。
 <登り口まで戻る方法>
 ア 車で戻る。 車2台で山行きし、東竹ノ輪集会所の前に1台を、一声かけて止めさせていただきます。
 イ 歩いて戻る。 県道392号を戻ります。5km程あります。
 ウ バスで移動する。時刻表を参考下さい。
 

(2)登り口〜船着山山頂〜常寒山山頂〜東竹ノ輪集会所
  登り口から東方向に歩きますと直ぐに突き当たり、左方向に進みますと吉川保育園横を通り、保育園奥の山道を少し歩きますとお墓があり、林道出合1に出合います。左折して林道を歩きます。登り口から25分程で登山口に着きます。
  左方向に進み、山道を30分程歩きますと不老長寿の泉入口に着きます。右方向に2、3分歩きますと甘露の水につきます。折り返して入口に戻り山頂を目指します。7、8分で尾根に出合ます。左折して1、2分で船着山山頂です。日吉村2三等三角点があります。登り口から1時間10分程です。樹間から眺望1があります。
  折り返して常寒山を目指します。尾根を東方向に進みます。尾根道1を歩き20分程で松山峠に着きます。さらに東へ歩き、石土谷尾根道2陣守一本松大峯山倒木1眺望2を経て常寒山山頂に着きます。船着山山頂から1時間10分程です。10月の18号台風で、根の浅い杉、檜木が多く倒木しており、山道を塞いでいるところもあります。山頂は、平らな広場で「御嶽神社」、「浅間神社」、「金毘羅神社」の各神様が祀られています。樹間から眺望3があります。
  下り口の東竹ノ輪集会所を目指してさらに東へ進みます。尾根道3を下り、倒木2を通り、20分程で林道出合2に着きます。右折して数分で木枝に目印のある下山分岐に着きます。左方向に山道を急下りして30分程で県道に出合ます。右折して直ぐ東竹ノ輪集会所です。常寒山山頂から1時間程です。
  12月中旬の山歩きでしたが、季節外れのヘビイチゴリンドウタンポポアザミ等の草花が咲いていました。

                                                 3D画像
・コースの縦断図
・コースの写真一覧

コース図1(登り口〜常寒山山頂→コース図2へ)


コース図2(常寒山山頂〜東竹ノ輪集会場)
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第319号)

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登山口 保育園奥 林道出合1 林道 登山口 山道 不老長寿の泉入口 甘露の水 尾根出合 船着山山頂 眺望1 尾根道1 石土谷 尾根道2 陣守 倒木1 眺望2 常寒山山頂 松山峠 眺望3 一本松 大峯山 尾根道3 倒木2 林道出合2 下山分岐 県道出合 東竹ノ輪集会所 東竹ノ輪時刻表