2014. 5. 8山行
普門寺自然歩道登り口
   標高 256m 歩行時間 50分

 
普門寺自然歩道支線は、岩崎町手洗集落から普門寺峠を越えて普門寺まで約50分のコースです。
途中、普門寺峠で本線に出合います。
普門寺の創立は、遠く奈良時代にさかのぼり、全国に仏法を広めるため各地をまわられた行基菩薩が船形山に登られ、眺望のすばらしさに霊気を感じ、観音さまのあらたかなお告げに接し、聖観音立像を自ら刻み聖武天皇のお言葉もたまわって普門寺が建設されました。神亀4年(727年)のことと「三州船形山普門寺略縁起」に記されていると云われています。

当サイトは、岩崎町の豊川用水岩崎開水路西の道路余地からのコースを紹介しています。
普門寺峠から本線の北への山歩きはこちらのページへ。
普門寺峠から本線の南への山歩きはこちらのページ
旧版のこちらのページも参考にしてください。
 




登り口 

岩崎町の豊川用水岩崎開水路西の道路余地から歩きます。


  支線1 

普門寺自然歩道支線の始点です。

道標フN1に従い歩きます。


  支線2 

道標フN2に従い歩きます。
  支線3 

道標フN3に従い歩きます。

山道に入ります。

  支線4

荒れた支線を歩きます。

  支線5

階段が崩れています。

  支線6  

道標フN4に従い歩きます。

林道を横断します。

  線7 フN5

道標フN5に従い歩きます。
  支線8 

道標フN6に従い歩きます。
  支線9 

道標フN7に従い歩きます。
  支線10 

普門寺峠です。道標フN8があります。

本線に出合います。

東へ普門寺を目指して下ります。

  支線11 フ8

道標フ8に従い歩きます。
 

支線12

元堂址分岐。

道標フ5、フ6、フ7に従い歩きます。
 

元堂址
東谷の本堂跡で、平安時代末期(12世紀)に造成されたと云われています。

 

支線13

大型の坊院跡分岐。

 

大型の坊院跡


  支線14 

道標フ4に従い歩きます。
  支線15

道標フ3に従い歩きます。

西へ歩きますと本堂に着きます。
  支線16

道標フ2に従い歩きます。
  支線17

道標フ2に従い歩きます。
  普門寺登り口

道標フ1があります。
 
 
 
     
   
里山歩きのアングル
 
普門寺 本堂




普門寺のスギ
とよはしの巨木・名木100選




 
 
    
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