概要

 吹割の滝は群馬県沼田市利根町に位置し、高さ7m、幅30m余に及び、ごうごうと落下、飛散する瀑布は、東洋のナイヤガラといわれています。この滝は、凝灰岩、花崗岩の川床上を流れる片品川の清流が、岩質の軟かい部分を浸蝕し、多数の割れ目を生じ、あたかも巨大な岩を吹き割れたように見えるところから、“吹割の滝”の名が生まれたと言われています。

 今回の山旅は、尾瀬ケ原、至仏山、赤城山を歩く予定でしたが、雨のため至仏山は登れませんでしたので、空いた時間を山歩きの番外として吹割の滝を周回してきました。

山行き日

 2013年9月8日

                               周回コース 

                   
 

 

13:57 滝入り口

駐車場奥から歩きます。
14:06 浮島観音堂

4月と10月にそれぞれ、春祭り、秋祭りが行われます。願い事が叶う様、護摩焚きが行われます。
14:21 第一観瀑台

近くでも迫力がありますが、この様に全体がはっきり見えるのもまた素晴らしいものです。
14:24 第二観瀑台

こちらも臨場感があります。
14:24 遊歩道

新緑と紅葉の時期はとても綺麗だということです。
14:27 第三観瀑台

鱒飛の滝が望めます。

14:51 鱒飛の滝

片品川の流れが壮観です。



14:56 吹割の滝
壮観で迫力あります。

赤城高原SA

16時頃赤城高原SAに着き、車中泊しました。

明日は晴れそうです。

赤城山の山歩きが楽しみです。
   

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