概要
 恵那山(えなさん)は、岐阜県と長野県の県境の山で、天竜川と 木曽川に挟まれた中央アルプスの最南端に恵那山があります。山頂の標高は2,189.8mで、山頂からは眺望はありませんが、日本百名山の一つにも数えられ人気の高い山です。
登山口は主に4カ所ありますが、今回は最短コースの広河原登山口から登りました。
当初は、5月初旬に山行きを計画していましたが、再三天候不順で延期していましたが、梅雨の中休みの6月13日の夕方、自宅を出発し、中央自動車道恵那SSで車中泊して、5時45分頃登り口の臨時駐車場に着きました。
曇り空で眺望はあまりありませんでした。山道の途中から山頂にかけて小さな虫が飛び交い閉口しましたが、鶯のさえずり、気持ち良い涼風で気持ち良く歩けました。
高速道路料金は、日曜日のため1000円でしたが、行きは13km、帰りは9kmの道路渋滞に遭いました。
帰路に昼神温泉に寄って疲れを癒して帰りました。

山行き日
 2009年6月13日(土)〜14日(日)



                           登山コース  コース縦断

    
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・中央自動車道恵那SSから恵那山を望む。











・臨時駐車場
中央自動車道恵那SSで車中泊し、5時10分に出発、園原ICで下り、県道477号(富士見台公園線)で峰越林道大谷霧が原線を進み、5時45分頃臨時駐車場に着きました。
峰越林道大谷霧が原線は、途中、崩落の危険があるため、1.6km程のところに臨時駐車があります。
・6:05 登り口を出発
 ゲートの横を通り登山口まで峰越林道大谷霧が原線を歩きます。
 登山名簿箱が設置してあります。










・崩落注意箇所
 落石注意でなく、崩落注意です。見上げますと今にも崩れそうです。歩いていたら小石が落ちてきました。雨天時は非常に危険と感じました。











・トンネル
 トンネルを抜けますと登山口は直ぐです。













・6:35 登山口
安全乃碑があります。 
登山口から本谷川へ下ります。













・本谷川に架かる木橋
2003年10月13日に下山者が増水時に渡ろうとして亡くなられています。増水時の渡りは厳禁です。













・道標1
 木橋を渡り直に道標1に着きます。右方向が恵那山です。

   
   
・岩場の山道








・7:15 開けた山道
 5分程小休止しました。





・木梯子の山道
鶯のさえずり、沢からの冷風で急登な山道も気持ち良く歩けました。



・雪笹
山道の傍に咲いていました。






・8:00 道標2 
 10分小休止
 1716mの表示がありますが、1716m地点は10分程歩きます。
      
・眺望1
 1716m付近からの眺望。曇っており遠くの眺望は出来ませんでした。
・眺望2
1864m手前付近から、振り返る。
・眺望3
2071m手前付近から、北東方面を眺望。曇っており遠くの眺望は出来ませんでした。
・巨木の二世
倒木した巨木から、新しい木々が育っていました。



・9:13 道標3 稜線分岐

      
    
・山頂付近の山道
・9:45 山頂
一等三角点、標識、展望台があります。その奥に恵那神社本社、六乃宮社があります。眺望はありません。
数人の人が食事をしていました。
私も昼食をとりましたが、小さな虫が多く飛び交い閉口しました。
15分程、北西へ進みますと、避難小屋とトイレがありますが、曇っており、眺望が期待できませんでしたので止めました。
下山時には、多くの人が登ってきました。
・一等三角点
・山頂展望台
曇っており、眺望は出来ませんでしたが、晴れていても木々が伸びており眺望は出来ないように感じました。
・山頂標識
・恵那神社本社
・六乃宮社
10:30 山頂を下山開始
・13:30 登り口に下山
駐車場は、満車でした。

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