概要
  大菩薩嶺(だいぼさつれい)は、山梨県甲州市(旧塩山市)と北都留郡丹波山村に跨る標高2,057mの山です。奥秩父山塊に位置し、大菩薩連嶺の主脈を構成しています。名称の由来は、源義光(新羅三郎義光)が後三年合戦の際に軍神の加護を願い「八幡大菩薩」と唱えたこと、また、観音菩薩が祀られていること、などのいわれがあります。大菩薩峠から大菩薩嶺へと続く稜線から、南アルプスの山々と富士山の展望があり幾度と訪れる登山者もいます。
  今回の山歩きは、伊豆の天城山との二泊三日の山旅で、大菩薩嶺は上日川峠から大菩薩峠経由で登り、唐松尾根コースで下りてきました。一週間前の天気予報は天気マークが出ていましたが、当日は曇りで濃い霧がでて眺望は残念ながらありませんでした。

山行き日
 2010年5月28日〜29日



                           登山コース  コース縦断

    
 55枚の写真をスライドショウ


中央自動車道双葉SAの展望台から望む富士山
28日(金)8:00に自宅を出発、東名高速道路、東海環状自動車道、中央自動車道で釈迦堂PAに15:30到着車中泊しました。
29日(土)4:40に釈迦堂PAを出発しました。勝沼ICで下り、途中コンビニで食料を調達し上日川峠に向かいました。






5:50 上日川峠第二駐車場
     朝、早いため駐車場は空いていました
     が、帰る時は各駐車場は満車状態で
     した。

                 自宅から355.2km



6:15 ロッジ長平衛横の登り口
     山歩き開始、緑が映えています。




6:16 大菩薩嶺への登山口
     道標があります。林道と福ちゃん荘
     で出合ます。






:40 福ちゃん荘前
     トイレがあります。






6:45 富士見山荘
     晴れていれば、富士山が見えますが、
     今日は濃霧で見えませんでした。




7:13 山道1
     歩きやすい道です。





7:27 介山荘
     突き当たりを左折します。

7:29 大菩薩峠
     10分程休憩し、大菩薩嶺へ向かう。
7:54 岩場の山道
     岩場を注意して歩きます。




7:57 親不知ノ頭
     霧のため眺望はありません。

8:00 避難小屋
     霧が濃くなってきました。
8:01 賽ノ河原
     依然、見通しがありません。

8:22 標高2000m地点(神部岩)
     
8:37 雷岩
     唐松尾根コースと出合ます。
8:46 大菩薩嶺山頂
     標識と三角点があります。眺望はあ
     りません。
ツアーで来られた人達。
8:56 下山開始。
 9:04 雷岩分岐
     唐松尾根コースで下山しました。
 9:51 山道2
     霧は消えています。
   10:08 福ちゃん荘へ戻る
       

10:36 上日川峠駐車場へ戻りました。
      登山に向かう人達が大勢いました。 
   12:08 大菩薩湯
       昼食と温泉に入り、伊豆の天城山
       へ向かいました。

                                                               このページのトップへ
登山口 ゲート 林道終点 すすき山道 岩岳分岐山道 山頂 眺望