山行き日 2016年4月2日  

 雨乞岳(あまごいだけ)は、滋賀県東近江市と同県甲賀市の境にある標高1,238 mの鈴鹿山脈の山で、鈴鹿山脈の第2の高峰です。東側に東雨乞岳があります。山頂にはクマザサに囲まれた小さな池(大峠ノ沢)があり、古くから雨乞信仰の対象とされ、下流域の農民がこの池に登拝していたことが山名の由来となっているとの事です。

 武平トンネル西側の駐車場から往復してきました。

        <登り口案内図>


    
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登り口

自宅を同好者1名と5時00分頃出発して、東名豊川ICで高速道路に入り、伊勢湾岸道路経由で東名阪四日市ICで下りて、7時10分頃武平トンネル西側の駐車場に着きました。

7時35分頃、向かいの登山口から山頂を目指します。

7:37 登山口

登山口の案内板と登山届のポストがあります。

「武平峠~雨乞岳 ここは1番です」の標識があります。

7:40 登山道1

往路は、北方向に植林帯の赤テープを辿ります。

7:42 登山道2

踏み跡を辿ります。

7:54 登山道3

赤テープは無くなります。西方向に踏み跡を辿ります。

8:09 登山道4

急な山を西方向に踏み跡を辿ります。



8:26 登山道5

登山道の窯跡に出合います。北西方向に登山道を歩きます。

8:31 登山道6

「武平峠~雨乞岳 ここは2番です」の標識を通ります。

8:37 登山道7

狭い登山道をトラバースします。
8:46 登山道8

沢を渡ります。
8:55 登山道9

狭い登山道を急登します。
9:06 登山道10

沢を渡ります。登山道は狭いです。
9:10 登山道11

「武平峠~雨乞岳 ここは3番です」の標識を通ります。
9:31 登山道12

沢を渡ります。
9:38 登山道13

沢を渡ります。


9:43 登山道14

「武平峠~雨乞岳 ここは4番です」の標識を通ります。
9:45 登山道15

沢を歩きます。

10:19 登山道16

沢を渡ります。

10:22 登山道17

「武平峠~雨乞岳 ここは5番です」の標識を通ります。


10:25 登山道18

ロープ場です。

10:34 登山道19

沢を渡ります。

10:45 登山道20

「武平峠~雨乞岳 ここは6番です」の標識を通ります。

10:56 登山道21

狭い登山道を歩きます。

11:05 登山道22

残雪がありました。


11:12 登山道23

沢を渡ります。

11:22 登山道24

「武平峠~雨乞岳 ここは7番です」の標識を通ります。

11:27 登山道25

尾根道を急登します。

11:44 登山道26

「武平峠~雨乞岳 ここは8番です」の標識を通ります。

11:51 登山道27

背丈程の笹の登山道を歩きます。





11:54 登山道28
東雨乞岳山頂です。標識があります。
ガスが発生して眺望はありませんでした。

12:09 登山道29

深い笹の登山道を登ります。



12:10 山頂
三角点と標識があります。                
「武平峠~雨乞岳 ここは9番です」の標識があります。
ガスが発生して眺望はありませんでした。        
13:00に登山道5まで戻りました。



大峠ノ沢
山頂の直ぐ北側にありました。
山名の由来となっている麓の農民により雨乞い登崇が行われていたとの事です。

自然の造形

イルカに似た枯木です。
15:54 登山道5 

窯跡を通ります。



15:54 登山道30

赤テープに沿って登山道を下ります。

15:58 登山道31

狭い登山道を通ります。


16:07 登山道32

赤テープに沿って登山道を下ります。
16:16 登山口

無事登山口に着きました。

16時30分頃、汗を流しにホテルウェルネス鈴鹿路へ向かいました。

国道477号の開通を待って、武平峠から登ってきました。天気予報では晴れる予定でしたが、ガスがかかり眺望はありませんでした。しかし、山頂に神秘的な大峠ノ沢を見ることが出来て楽しく山歩きができました。(今回の山歩きで鈴鹿7を完登できました。)
狭い登山道や沢渡がいくつもあり、思っていたより登山時間がかかりました。
ホテルウェルネス鈴鹿路

17時頃、ホテルウェルネス鈴鹿路に着き、汗を流し18時頃帰途につき、途中、夕食し20時30分頃無事帰宅しました。


                  運転総距離 253km





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