概要

 赤城山は、榛名山、妙義山と並び、上毛三山の一つに数えられています。また、日本百名山、日本百景の一つにも選ばれています。中央のカルデラの周囲を、円頂を持つ1200mから1800mの峰々が取り囲み、その外側は標高にして約800mまでは広く緩やかな裾野の高原台地をなしています。最高峰は、黒檜山(くろびさん、1828 m)、二番目は、駒ヶ岳(1685 m)です。

 今回の山旅は、尾瀬ケ原、至仏山、赤城山を歩く予定でしたが、雨のため至仏山は登れませんでした。そのため、吹割の滝を周回してきました。
 赤城山は、赤城山ビジターセンターから、赤城神社を経由して黒檜山、駒ケ岳を周回してきました。

山行き日

 2013年9月9日〜10日


                           登山コース   コース縦断

                     黒檜山ビデオ(ISDN)    黒檜山ビデオ(BrodBand)

 
    
(77枚の写真をスライドショウ)

登り口を地図で示します

 

6:25 登り口

昨夜、車中泊した赤城高原SAを5時に出発して、6時頃
赤城山ビジターセンター駐車場に着きました。赤城山ビジターセンターは月曜日でしたので、休館日でした。

6時25分、黒檜山を目指しました。外気温は8度でした。
6:30 駒ケ岳登山口

往路は、赤城神社を目指します。帰路はここに下りてきます。

6:33 あかぎ広場

駐車場があります。駐車場の奥から国定忠治石碑を目指します。
6:36 国定忠治石碑

赤城山といえば、上州・国定忠治で有名であり、明治、大正、昭和初期に講談や新国劇の題材として大人気だった。国定忠治の一節「赤城の山も今宵限り、生まれ故郷の国定村や、縄張りを捨て国を捨て、可愛い乾分(こぶん )の手前(てめえ) たちとも、別れ別れになる首途(かどで)だ。」の台詞で、この山の名前が全国に広がりました。
6:50 赤城神社

関東平野北西縁に立つ赤城山を神体山として祀る神社で、山頂にあるカルデラ湖の大沼・小沼や、火口丘の地蔵岳、そして赤城山そのものに対する山岳信仰に由来していると言われています。
7:04 黒檜山登山口

道標があります。
7:20 山道1

岩場を急登します。

7:26 眺望1

大沼、赤城神社、地蔵岳が望めます。
7:28 猫岩

道標があります。
8:35 山道2

岩場の山道を急登します。
8:52 駒ケ岳分岐

道標があります。左折して黒檜山を目指します。
8:57 黒檜山山頂

三角点と標識があります。

見晴らしの良い山頂先へ歩きます。
9:03 山頂先

祠があります。

折り返して、駒ケ岳を目指します。




眺望2
上信越の山々が望めます。

9:30 御黒檜大神

駒ケ岳分岐のすぐ南に、鳥居と社があります。
9:34 山道3

駒ケ岳を目指して下ります。
10:06 山道4

道標があります。
10:23 山道5

岩の階段を登ります。
10:29 駒ケ岳山頂

標識があります。



眺望3
東方向の眺望です。

10:42 山道6

「関東ふれあいの道」の標識があります。
10:52 山道7

鉄製の急下りの階段があります。
11:20 山道8

二つ目の鉄製の急下りの階段です。20分程で駒ケ岳登山口に着きます。
粕川温泉元気ランド

11時50分頃登り口に戻り、あかぎ広場で昼食し、粕川温泉元気ランドで汗を流し帰宅しました。

関越道赤城ICから高速道路に入り、長野道姥捨SAで夕食をし、中央道駒ケ根SAで車中泊して、翌日8時頃無事帰宅しました。

9月6日から、尾瀬ケ原、至仏山、赤城山の山旅に出かけました。至仏山は雨で登れませんでしたが、吹割の滝を周遊でき、上信越の山旅を楽しく歩けました。

                  総運転距離 1,073km
   

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